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ソフトウェア

DiagRA X

モダンで使いやすい計測およびキャリブレーションツール

• 車載時に使用しやすいタッチスクリーンおよびタブレットデザイン
• 事前設定された基本レイアウトを使用できる調整可能なグリッドベースのレイアウト
• ASAMおよびISO規格に準拠
• 計測時の高速プログラム起動
• 科学的カラーコンセプトにより、昼間および夜間用の色彩設計を選択可能
• ゲージ、バー、番号などをカスタマイズ可能
• 複数のワークページ
• 計測のリプレイが可能
• 1つの画面に収まるシンプルなプログラム設定
• レイアウトを含むプロジェクトの転送
• ユーザーの利便性を考慮した、作業に必要十分なソフトウェア機能
• 日常ユーザーの意見を取り入れて開発
• XCP on Ethernet、XCP on CAN、およびCCP on CANのサポート
• テストベンチやオートメーションシステムと接続可能なASAP 3クライアントを統合
• データベース管理システム、ファイル管理および検索エンジンが統合されたプロジェクト、データおよび設定管理クライアント
• バックエンドシステムやサードパーティ製品とのインターフェース
• 診断機能が統合されたMVCIサーバー


DiagRA X®には、最新のユーザビリティコンセプトや、強力な計測およびキャリブレーション機能、さらには将来的な使用も見据えたテクノロジが採用されています。ユーザーインターフェイスには、厳密な設計ルールやさまざまな照明条件での作業に適したカラーコンセプトが採用されているため、使いやすいだけでなくカスタマイズも可能です。

デザインは、データの表示と認知に関する最新の科学的研究に基づいたものとなっています。計測データを記録したりキャリブレーションを実行したりするための機能はすべて、関連するASAMおよびISO規格に準拠しており、個別のタスクごとにユーザーをサポートできるよう開発されています。DiagRA X®の目的は、直感的に操作できる環境により、多くのエンジニア向けの高度かつアプリケーション指向のソリューションを作成できるようにすることです。


• カスタマイズ可能なビジュアライザ
• カスタマイズ可能で事前設定済みのワークページ
• 変数モニタ
• 内部検索エンジンでの多くの検索オプション
• 自動グループ化
• ユーザーインターフェイスの設定を他のプロジェクトで再利用可能
• グリッドベースのレイアウトにより、解像度の異なるモニタでの複数のデバイスの使用が容易
• 必要な時だけ表示されるフライアウトメニュー
• 高速なプログラム起動とエクスペリメント設定
• 直感的なドラッグアンドドロップ機能
• 変数のスタイルテンプレート(カラー範囲)を保存して他のユーザーに転送可能
• 変数のお気に入りリスト
• CCP on CAN、CCP on Ethernet、XCP on CAN、XCP on Ethernetのサポート
• 高速データレコーディング
-- マーカーの設定
-- MDF4フォーマット
-- 最大800 kHzのサンプルレート
• CSM設定ツール内蔵
• A2LおよびDBCファイルのロード
• LABおよびELIファイルのインポート/エクスポート


  最小 推奨
オペレーティングシステム
Windows 7以降(64ビット)、.NET Framework >4.5
プロセッサ クアッドコアプロセッサIntel Core i5 クアッドコアプロセッサIntel Core i7
メモリ 8 GB RAM 16 GB RAM
グラフィックカード DirectX 11対応の高速グラフィックカード
モニタ解像度 1280 x 800 1920 x 1080 (Full HD)
ハードディスク 20 GBの空き容量 20 GB以上の空き容量、高速SSDドライブ
設計および制御コンセプト

• DiagRA X®の最先端の設計および制御コンセプトは、この分野の最新の研究結果に基づいて開発されています。
• 複数のウィンドウが重なることのない、分かりやすく構成されたユーザーインターフェイス
• タスクごとに個別のワークページにグループ化されたユーザーインターフェイス
• ワークシートのレイアウトや内容を計測中に動的に変更可能
• カラーコンセプトには、明るい所でも暗い所でも見やすくなるよう事前定義された色彩設計を採用
• Keytipsを使用したキーボード操作、事前定義されカスタマイズ可能なショートカット
• データにフォーカスしたシンプルなユーザーインターフェイス(データリッチデザイン)
• 右クリックでコンテキストメニューを表示するのではなく、状況に応じて制御エレメントを表示
• プログラムのステータスをカラー表示

トップバー

• 最重要項目が常に表示され、シンプルな視認性を提供
• ホームボタン
• リソースモニタ

ワークスペースとエクスペリメントの分離

• ラベル名が一致している場合、ワークスペースとエクスペリメントは自由に組み合わせ可能
• そのため異なるワークスペースで1つのエクスペリメントを使用することも、その逆も可能
• エクスペリメントとワークスペースはインポート/エクスポート可能
• エクスペリメントとワークスペースはユーザーが定義する階層に保存でき、ライブラリ要素と同じように使用する事が可能